01廃棄物の一般知識

廃棄物の区別

まず、廃棄物処理法(以下、法と呼びます)に基づいて廃棄物の区分について理解しましょう。
以下、資料の提供は、「エコシス・コンサルティング株式会社」

廃棄物の区分:法第2条~

  • 廃棄物処理法上、『もの』は有価物と廃棄物との分かれる。
  • 廃棄物は不要なもの=いらなくなったもの
  • 有価物は価値あるもの=社会生活上にて売買の対象となるもの
  • 日常生活に伴って生じるものが一般廃棄物?で、事業活動に伴って生じるものが産業廃棄物?→×
  • 法律では、第一義的に産業廃棄物品目を明示し、一般廃棄物はそれ以外としている。

産業廃棄物の領域

  • 事業活動によって生じた廃棄物であっても産業廃棄物ではなく、一般廃棄物に分類されているものもある。
  • 一般、産業とも、処理の厄介度合いで(普通)と(特別)を区分し、特別について『特別・・・』と表記している。
  • 以上の廃棄物の区分は、以下の様々な基準により区分されていると考えると理解しやすいでしょう。

廃棄物の区分:法第2条~