電線リサイクル

施設と企業の協業のカタチ

「施設向けに廃電線を優先提供(通常価格での売却)いただく」
ことで「楽しく働く場」を創造し、リサイクルも促進できます。

施設の声

メンバーは、少しでも作業の
スピードを速めようと工夫を
しながら、懸命に仕事へ打ち
込んでいます。
機械が手軽・安全に使え成果
が見える剥離作業はメンバー
に大人気です。いつも機械の
前で担当の取り合いになって
います。

大阪市の施設で事業にご協力いただいている
スタッフのリーダー黒川さん
今後は、この働く楽しさを
もっと多くのメンバーとシェ
アする為にも事業を拡大して
いきたいと思います。

取り組み開始までの流れ

「排出する事業者」「剥離する施設」が決まれば事業は始められます。
施設の機械導入資金は、管轄自治体から助成を受ける事もできます。(注

廃銅線提供への賛同 取り組みにご賛同いただき、工事等で廃銅線の排出時にリサイクル材料としてご提供いただく流れを決めます。(引取、運搬、買取、保管など実務方法)
受け入れ施設の選定 取り組みへの参加意欲があり、作業場所やメンバーを確保できる施設を選定します。施設側で採算・作業性を考慮し、最終的に事業開始を決定します。
装置導入への手続き 電線の種類・量・人数等諸条件を勘案しながら必要な剥離装置の種類や数量、作業方法を当社が企画・提案、施設が装置導入の手続きを進めます。
運用開始 装置導入後は作業方法やトラベル時の対応など技術指導を当社にて行います。それと平行して排出される電線の買い取りを当社にて開始します。

(注:装置導入への助成制度活用は自治体によって事情が異なります。

廃電線被覆剥離機